藤沢駅前AGAクリニックスタッフブログ「髪は長い友達」

2017-04

50代後半でも諦めない - 2017.04.09 Sun

今回は50代後半のAGA治療について説明します。

通常、AGA治療の治療効果は若いほど、薄毛の進行が軽いほど期待できます。

裏返すと年齢が高く、薄毛が進行している方の場合は進行を止めるのが精一杯で、

正直なところ劇的な改善は見込めないことが多いです。


今回は50代後半の進行したAGAの方が、

治療開始後1年半で予想以上の改善が見られたので報告いたします。

治療内容は、プロペシア内服とデュアルゲン外用のみです。

治療前
<治療開始前>

前頭部から頭頂部の毛が細く、広範囲で地肌が目立っており、進行したAGAの状態です。



1Y6M後
<治療開始後1年6ヶ月>

薄毛部分の毛が太くなり、地肌が目立たなくなっています。

軽傷のAGAの状態まで改善しており、見た目の印象はずいぶん違います。


20代、30代の方ではこのような改善は珍しくないですが、

50代後半でもここまで改善するなら治療を勧めて良かったとこちらも嬉しくなります。

もちろん患者様が内服や外用薬をきちんと継続できたからこそ、このような朗報をお伝えできました。

全員がこのように改善するわけではありませんが、

年齢が上でも十分期待を持たせてくれる1例です。


薄毛が進行してしまった方でも諦めずに治療を開始すれば、

少なくとも進行を止められる可能性は高く、今回のように劇的な改善もあり得るのです。

「もう手遅れかも」と思っている方にも当クリニックを受診して、

改善のチャンスを掴んでもらいたいと願っています。

院長






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診察室の模様替え - 2017.03.19 Sun

DSC05123.jpg
  <診察室入り口からの診察室内の風景>

明日は春分の日、日に日に日が長くなっているのを実感しています。
 (上の行は日が五つもあって不気味ですね 笑)

ところで当クリニックでは春に向けて診察室のレイアウトを変えてみました。


目的:皆様の心地よさ、医師の診察しやすさをより良くする。

方法:患者様と医師との位置や距離を最適化する。

結果:入り口から見て右にあった机を写真のように左へ移動、

    患者様のスペースを左奥から左手前に変更しました。

いまのところ悪くないと思っています。

今後は患者様の印象を聞いて、

不満なところは改善していきたいと思います。

限られたスペースですが有効に活用したいのでご協力お願いします。


       院長


22歳でかなり進行したAGAでも改善するの? - 2017.02.24 Fri

今回は22歳の男性のAGA患者様で、

スライド1

患者様は20代ですが、

薄毛・抜け毛が進行していて、

短期間で改善するのは厳しい状態だと思われました。

どこまで改善するかわかりませんでしたが、

とにかく内服治療のプロペシアと外用薬のデュアルゲンを使用して

AGA治療を開始しました。

スライド2

しかしその結果は良い意味で予想を裏切るものでした。

では・・・3ヶ月目の経過をみてみましょう。

スライド3

スライド4

スライド5

スライド6

治療開始3ヶ月ですが、

抜け毛がおさまり1本1本の髪の毛が太くなっていました。

特に前頭部・M字部分の改善度はすごく、

患者様本人もとっても喜んでおられました。


いつもこのブログでも発信していますが、

AGA治療は進行を止め毛を太くする治療であって、

毛を増やす治療ではありません。

この患者様も3ヶ月ですが、

非常に順調ですね。

毛の太さが太くなり増えたように見えているのです。

AGA患者さんは毛がなくなっているわけではありません。

だから諦める必要はないんです。


いかがでしたか?

22歳でここまで進行しても

改善する患者様は本人が驚くほど改善します。

しかし、

患者様によって効果の違いはありますので、

治療を始める前から決して過剰な期待はせず、

まずは薄毛・抜け毛の進行を止めることから始めましょう!

藤沢駅前AGAクリニック





痛みは少ない方がいい - 2017.01.08 Sun

GF+キシロカイン
写真は、注入療法に使う育毛カクテルと麻酔薬

お正月気分が抜けて慌ただしい日常に戻り始めていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

藤沢駅前AGAクリニックは今年も薄毛の悩みを解消すべく工夫を重ねて、

皆様の力になりたいと考えています。

工夫と言えば、

年末から注入療法(ミノキシジルやグロースファクターを頭皮に注射する治療)を改良して行っています。

当院では最も細い注射針を採用しているので、刺す痛みは少ないのですが、

薬液注入による痛みはどうしても生じてしまいます。

そこで薬液注入による痛みを少しでも減らすために工夫を加えました。

それは、

1)注射前に治療部位を冷やしたり、少量の麻酔薬塗布を行う。

   これはまだ試行中で痛みの程度を見て検討し、さらに改良していく予定です。

2)注入薬をミノキシジルやグロースファクターだけでなく、麻酔薬を加えたものにする。

   これは明らかに痛みの軽減が得られるので、今年から麻酔薬を加えて行っています。

内服薬だけでAGAの改善が思わしくない場合や、より早い改善を求める場合には、

注入療法や再生療法を提案しています。

『注射なので痛いのではないかな?』

・・・と敬遠されている方にも自信を持って提案できるよう、

引き続き痛みの軽減の工夫を重ねてまいります。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。    

              院長




謹賀新年 - 2017.01.01 Sun


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