藤沢駅前AGAクリニックスタッフブログ「髪は長い友達」

2018-06

【AGA治療内服薬を行う前にしっておいて欲しいこと】 - 2018.06.03 Sun

AGA治療はこの十数年でたくさんの方に認知されてきました。

しかしそれに伴い多くのクリニックが乱立し、

消費者センターへの苦情も多く寄せられています。

そこで、クリニック選びの参考になればと思い、

【AGA治療内服薬を行う前にしっておいて欲しいこと】

を書いてみました。

ご参考にどうぞ。

現在様々なクリニックで、

様々な種類のフィナステリドをはじめとするAGA治療薬が処方されています。

現在世界で約40種類のジェネリックや類似薬品が出回っています。

平行輸入はお安く提供はできるですが、どこの国が製造し,その有効成分は問題ないのか?

などチェックが必要です。中には粗悪品があるようです。

従ってフィナステリドやデュタステリドは長期服用するものですので、

日本製で正規品を推奨します。しっかり確認して下さい。

また最近消費者センターに美容外科手術や薄毛治療のトラブルが多数報告されているようです。

「初回は安く提示されていたのに、その後は高いお薬を買わされた」、

「いきなりローンを契約された」などトラブルも耐えないようですが、

おかしいと思われたら一度帰宅しましょう。


<<適切な医療が行われているか見分け方>>

カウンセリングを医師が行っていない

錠剤シートに日本語が書かれていない

錠剤をシートから出して小分けにして販売している

処方される際に「どこのメーカーのお薬ですか」と尋ねてみて、

 しっかり答えない?

希望していないのに、他の治療も抱き合わせですすめられた

ローンをすすめる、クロージングが行われている

患者様の意思によるものですので、主張はしっかりしましょう。

また一旦帰ることも大切です。

藤沢駅前AGAクリニック



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医療広告ガイドラインの改定に伴うHPおよびブログの変更について - 2018.05.28 Mon

2018年6月より、医療法における病院等の広告規制(厚生労働省)に沿い、
当院ホームページおよび、このブログ記事(過去のブログも対象)内の表現、薬品名を随時変更、
症例写真(ビフォー・アフター)には、リスク・副作用・合併症を記載するよう、現在、改訂を進めています。

また、当院ホームページに掲載の薬品名および器機、施術名の表記・名称が変わります。

変更される対象は以下になります。

・ダーマペン   → アブレイティブ・フラクショナルニードル

・プロペシア   → フィナステリド(プロペシア)

・フィナステリド → ジェネリックフィナステリド

・アボルブ    → デュタステリド(アボルブ)

・パントガール  → 経口ビタミン調整剤(頭髪・爪用:パントガール)

・ロゲイン    → ミノキシジル5%含有液(ロゲイン)

・デュアルゲン  → ミノキシジル15%含有液(デュアルゲン)

・リポゲイン   → ミノキシジル3%含有液(リポゲイン)

・ダーマペンによるグロースファクター再生療法
 → アブレイティブ・フラクショナルニードルによるグロースファクター注入治療

・頭皮再生ダーマペン
 → 頭皮再生アブレティブ・フラクショナルニードル

・ニンニク注射/ニンニク点滴
→ ビタミンB1(ニンニク)注射/ビタミンB1(ニンニク)点滴

・ザガーロ
→ デュタステリド(ザガーロ)


※変更に伴う混乱を避けるため、一時的に旧名称も( )内表記している箇所があります。

ご不便をお掛けいたしますが、ご理解のほど、どうぞお願いいたします。


藤沢駅前AGAクリニック

謹賀新年 - 2018.01.01 Mon


ブログ年頭挨拶_AGA





年末年始のお知らせ - 2017.12.14 Thu

もみじ

今年も残り僅かとなりました。

皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

本年も多くの患者様にご来院いただき、感謝を申し上げます。

皆様が健やかに新年をお迎えになられますようお祈り申し上げるとともに、

これをもって年末の挨拶とさせていただきます。

年末年始の営業日を下記の通りご案内申し上げます。

12月30日(土)通常通り 10時~13時、14時~17時

12月31日(日)休業

 1月 1日(月)休業

 1月 2日(火)休業

 1月 3日(水)休業

 1月 4日(木)休業

 1月 5日(金)通常通り 17時~20時

院長





フィナステリド(プロペシア)+ミノタブ+グロースファクター - 2017.10.15 Sun

ここ数日肌寒い雨の日が続いています。
毎年のことですが、気持ちいい秋らしい期間は意外と短いですね。

今回は、40代男性の治療経過を紹介します。

この患者さんは30才頃に前頭部の薄毛が気になり始め、

他院で一度治療した経験があります。

そのときは薄毛が改善しましたが、

2年ぐらいで治療をやめてしまい再び薄毛が進行したそうです。

40代になり、もう一度治療しようと思い当院を訪れました。

前頭部の薄毛は改善するのに時間がかかるのですが、

この患者さんの場合は基本となるフィナステリド(プロペシア)服用に加えてミノキシジルタブレットを服用し、

さらにグロースファクター注入療法を併用することで集中的に治療しました。

するとどうなったか気になりますよね。

治療前後の写真を見てみましょう。

最初の2枚は治療開始時のものです。

A1.jpg

<治療開始時> 前頭部の薄毛が明らかです。


A2.jpg

<治療開始時> 頭頂部の薄毛はあまり目立ちません。


次の2枚は治療後1年半

1Y6MB1.jpg

<治療後1年半> 前頭部の薄毛が改善しています。

見た目で毛が太くコシが出ているのが分かります。

1Y6MB2.jpg

<治療後1年半> 治療開始時と比較すると頭頂部も地肌が目立たなくなっており、

薄毛が改善していることが分かります。


いかがでしょう。

治療効果が分かりづらい前頭部の薄毛でこのように、

はっきりとした改善が得られると治療している側も嬉しいです。

正直なところ前頭部の薄毛はフィナステリド(プロペシア)やデュタステリド(アボルブ)だけでは効果が乏しいことが多く、

改善よりも維持するための治療になりがちです。

この患者さんの場合は、

ミノキシジルタブレット内服とグロースファクター注入療法を併用したことで、

より効果が出ていると思われます。

治療前にはあまり気にしていなかった頭頂部の薄毛も、

しっかり改善しているところも嬉しいですね。


院長



※before & afterの画像についてのご注意
写真はあくまで参考画像であり、症例により効果や満足度は異なりますのでご了承下さい。

■フィナステリド(プロペシア)
勃起機能不全、性欲減退、精子減少、睾丸萎縮、女性化乳房、筋力低下、うつ症状、動悸、アレルギー、胃痛、肝機能・腎機能の悪化、また他の内服薬と併用で薬の効能が低下する場合もあります。因果関係は不明ですが,ポストフィナステリド症候群(内服を中止してもEDやうつ症状が改善しない)が海外で報告されています。

■ミノキシジル内服のリスク・副作用・合併症
動悸、アレルギー、胃痛など、また他の内服薬と併用で薬の効能が低下する場合もあります。効果や満足度は異なりますのでご了承下さい。

■グロースファクター注入治療のリスク・副作用・合併症
アレルギー、気分が悪くなる、動悸、血管痛、神経痛、筋肉痛など。また効果や満足度は異なりますのでご了承下さい。


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