藤沢駅前AGAクリニックスタッフブログ「髪は長い友達」

2015-04

アトピー性皮膚炎 原因は細菌の異常増殖? - 2015.04.25 Sat

なんとアトピー性皮膚炎はアレルギーだけでなく、皮膚の最近増殖が原因?

アメリカのNIH(国立衛生研究所)と慶應大学などのグループが、

アトピー性皮膚炎を発症する特殊なマウスを使って皮膚の表面を調べたところ、

症状が出てくるのと同時に「黄色ブドウ球菌」と「コリネバクテリウム」という2種類の細菌が

異常に増えてくるのを突き止めたと発表しています。

そして、抗生物質を投与して細菌が増えないようにしたマウスは、

アトピー性皮膚炎を発症しなくなり、

逆に抗生物質の投与を止めると、

2週間ほどでアトピー性皮膚炎を発症したということです。


永尾主任研究員は、

「アトピー性皮膚炎はこれまでアレルギー疾患だと考えられてきたが、

 細菌の異常増殖などが複雑に関係して発症している可能性が出てきた。

  さらに発症の詳しいメカニズムが解明できれば新たな治療法の開発につながるはずだ」


・・・と話しています。

NHK NEWS WEB

■これまでアトピー性皮膚炎を引き起こす要因とされているのは、おもに下記の二つでした。

1)体質に関する要因

・アトピー素因

・皮膚のバリア機能低下


2)環境に関する要因

・アレルゲン(アレルギー症状の原因となる物質)

  食物、ダニ、ほこり、カビ、花粉、動物の毛やフケなど

・アレルゲン以外の刺激

  汗、衣類による摩擦、乾燥、ひっかき傷、洗剤、化粧品など

・その他
  
  寝不足、過労、ストレスなど

私は軽いアトピー性皮膚炎で一年中アレルギーの薬を飲んでいますが、

それでも痒みに悩まされています。

新しい治療法(対処法)が開発されるのを期待してしまいますね。


院長



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60歳だからといって諦める必要はありません - 2015.04.14 Tue

当院の患者様は20~30代の方が最も多く、

若いうちから薄毛の進行をとめるため、

プロペシア(フィナステリド)を内服されています。

一方で50代以降の患者様は、

若いときに現在のような良い治療薬がなかったために、

カツラなどを使用するケースも少なくありませんでした。

しかし、

最近は治療法が確立してきましたし、

プロペシアもそうですが、

薄毛の進行をとめる内服薬も普及し始めました。

そこで・・・

年配の方や、プロペシアで効果の乏しかった患者様にご紹介したいのが、

プロペシアよりも少し作用の強いアボルブ(デュタステリド)です。

アボルブの詳細は>>>こちら
スライド1

それでは60代男性の改善度をみてみましょう!

「自分の髪も限界かな。歳だしもう諦めようか・・・

  でも話だけでも・・・カツラも嫌だし」


・・・というお悩みがあり、まだまだ改善することを期待されているようでしたので、

スライド2

アボルブの内服と、デュアルゲン(ミノキシジル)の外用で治療を開始しました。

6ヶ月経過していますが、

スライド3

スライド4

スライド5

スライド6

スライド7

かなり改善し患者様も、

「諦めなくてよかった!」

・・・と大変満足され現在も治療を継続中です。


いかがでしたか。

「もう俺は歳だし・・・いいや。。。」

・・・と諦めていませんか?

AGA治療は薬の種類や効能に合わせて、

幅広い年齢層での治療が可能です。

決して歳だからといって諦める必要はありません。

藤沢駅前AGAクリニック


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