藤沢駅前AGAクリニックスタッフブログ「髪は長い友達」

2015-05

AGA治療を継続する意味とは・・・ - 2015.05.30 Sat

AGA治療を始めて1年がたつと、

患者様の中には、

「効果が停滞している気がする・・・」

・・・とおっしゃられる方がいます。

スライド1

上のグラフを見てみて下さい。

AGA内服治療の基本である『プロペシア治療の効果』をあらわしたグラフですが、

最初の半年までは効果の“のび”があるのですが、

1年を超えるとグラフが平坦になっていき、

今までの効果を“維持する”段階に入ります。

この時に患者様は効果が“停滞する”と思ってしまうのかもしれません。

つまり・・・プロペシア内服だけによる効果は、

いつまでも右肩上がりになるわけではなく、

一年をさかいに今まで出てきた効果を維持していくわけです。

更なる効果を出していくには、

その他のAGA治療・・・

例えばミノキシジルの外用であったり、

毛髪再生医療であったりを併用することが必要になってきます。

いずれにしても、

まず内服治療で一年間は、

“どこまで改善するのか”をみるのもよいかもしれません。


いかがでしたか?

AGA治療の場合、

特にプロペシアやそのジェネリック薬品を使った内服治療は、

1年を経過すると“停滞”するのではなく、

効果を“維持する”段階に入ることを覚えておいて下さい。


藤沢駅前AGAクリニック

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性ホルモンと体形 - 2015.05.09 Sat

性ホルモンは体や心に色々な変化をもたらします。

男性ホルモンはひげや体毛を濃くしたり、筋肉質な体形を作ります。

男性ホルモンによる薄毛はAGAで、当院の主な治療対象です。

でも今回は女性ホルモンによる体形変化のお話 

アンドロイド脂肪とガイノイド脂肪って聞いたことありますか? 

「性欲の科学」という本を読んで、なるほどと頷いてしまった。

以下はその一部抜粋と要約です。

一般的に女性の体脂肪率は男性に比べて約10%高く、

女性は腹部やヒップ・大腿部により多くの皮下脂肪がついています。

この脂肪分布は女性ホルモン(エストロゲン)によって調整されています。

思春期男児の体重増加はおもに骨や筋肉の増加によるものですが、

女児は体脂肪量によるものだそうです。

典型的なアンドロイドとガイノイドの脂肪分布は思春期に初めて現れます。

女性の体形は「ガイノイド脂肪」と呼ばれる、女性特有の脂肪でできています。

女性は(男性にもある)「アンドロイド脂肪」も持っています。

アンドロイド脂肪は日々消費され、エネルギーを生み出しています。

一方、ガイノイド脂肪は妊娠や授乳に必要なエネルギーを供給しますが、

消費されるのは子育て期間だけです。

アンドロイド脂肪は、体幹や腹部など、体の内部に蓄積されるのに対して、

ガイノイド脂肪は胸、ヒップ、お尻、大腿などに蓄積されます。

女性のガイノイド脂肪率は青年期に最大で、

ティーンエイジの女子の体形変化は、これが理由です。

女性ホルモン(エストロゲン)によるガイノイド脂肪蓄積(体形変化)は、

栄養状態が良く、ストレスが少なく、健康な女性の指標となります。

男はガイノイド脂肪が蓄積した女性を注目してしまいます。

本能的に健康な子どもを授かるチャンスを増すために・・・

つまりエストロゲンが男性の目を惹きつける女性の体形を作っているといえますね。

性ホルモン恐るべしです。


院長


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