藤沢駅前AGAクリニックスタッフブログ「髪は長い友達」

2015-11

注射針 - 2015.11.28 Sat

今回のブログは注射針の太さについて

ミノキシジルやグロースファクターの注入療法は、

基本的に麻酔なしで頭皮に直接針を刺して薬液を皮下に注入しています。

頭皮は手足に比べて痛み刺激に鈍感なので、

通常の注射よりも痛みを感じないのですが、やっぱり痛みはあります。

事前に注射部位を冷やすことで、針を刺すときの痛みはかなり和らぎます。

そして使用する針は30G(ゲージ)の極細なので、痛みは最小限です。

30Gと言われてもピンとこないと思うので注射針の太さについて説明しましょう。

注射針

  左:よくあるピン(緑)、 中央:18G針、 右:30G針

針の太さは、G(ゲージ)という単位で表し、

数字が小さいほど太く、数字が大きいほど細くなります。

粘度が高い薬液や血液を短時間でたくさん入れたい時は太い針を使います。

小児や手足などの注射、少量の注射で痛みを少なくしたい時は細い針を使います。

一般的には、18~24Gの針がよく使われています。

針の直径は、18Gで1.20㎜、24Gはその半分以下で0.55㎜です。

注入療法で使う針はさらに細い30Gで、

なんと0.30㎜!ここまで細いと薬液を注入するのに少し力が必要です。

また、当院で使用している針は、 針先がランセットカット(刃先の角度が多段階)で、

切れ味が良く、痛みが少なく、組織損傷が起こりにくい優れものです。


いろいろな工夫で麻酔なしでも痛みが少ない治療ができます。

注射と聞いて引き気味の方もいらっしゃると思いますが、

気軽にできる治療なので是非お試しください。


院長
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注入療法の新メニュー登場 - 2015.11.16 Mon

秋も深まり山は紅葉の季節になりました。

落葉樹は秋に落葉、そして春に新緑を毎年繰り返しています。


人間の髪は落葉樹ほど規則正しくないですが、

数年のサイクルで脱毛、発毛を繰り返しています。

そのサイクルが短縮したり、発毛の減少、

毛髪が細くなることなどが起こると薄毛の状態に突入します。

男性型の脱毛(AGA)は放置するとほぼ進行するので、

薄毛が気になる方は早めの受診、相談をお願いします。

軽い薄毛の場合は内服だけ、あるいは内服+外用で改善を期待できます。

進行していると効果が不十分なこともあり、

下記のオプションの追加を勧めています。

グロースファクター再生療法: 早めに効果を出したい方や他の治療で効果がない方です。

ミノキシジル注入: 内服では効果の出にくい前頭部に有効です。

とくにグロースファクターは改善著しく、多くの方に試して欲しいのですが、

高額なために躊躇われる方が少なくありません。

そこで新しくミノキシジルやグロースファクターのお得なメニューを設定しました。

目玉はグロースファクターで、

通常の再生療法5万円/回に対して簡易的な注入療法1.5万円/回とかなりお得!

使用する器具や麻酔の有無など詳細は来院時に詳しく説明いたします。

早い効果を望む方や効果に満足していない方は是非お試しください。


院長

秋イメージ1

秋イメージ2




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