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藤沢駅前AGAクリニックスタッフブログ「髪は長い友達」

2018-12

毛髪再生医療~9ヶ月の経過~ - 2014.07.28 Mon

今回は・・・

20代AGAで悩む男性患者様の治療経過を報告したいと思います。

スライド1

前頭部と頭頂部の薄毛が進行しています。

患者様の治療ですが、

男性ホルモンを抑える“フィナステリド(プロペシア)”内服の他に、

ミノキシジル15%含有液(デュアルゲン)、グロースファクター(GF)再生療法を行っています。

グロースファクター再生療法とは、

“毛を再生する因子”を頭皮内に直接注入する画期的な再生治療です。

注入方法は2種類あります。

①頭皮内への注射

②アブレティブ・フラクショナルニードルを用いた頭皮への刺激注入療法

この2つの方法から選択して頂きます。

①は注射ですので5分程度で終わりますが、

②は麻酔クリームを塗って行うために60分は必要になります。

患者様は②の方法を選択されました。

ところで②で使用するアブレティブ・フラクショナルニードルは電動式で、

頭皮に無数の小さな穴を開けることができます。

そして、この無数の穴から毛髪成長因子を注入するわけです。

注入する毛髪成長因子の量は同じなのですが、

無数の針で頭皮を刺激するぶん、①の注射と比べより効果的です。


実際の施術ですが、

麻酔クリームを塗布し、約40分経過してから行います。

毛髪成長因子は直前に塗布し、

頭皮をマッサージするようにアブレティブ・フラクショナルニードルを動かしていくと、

無数の穴から成長因子が注入されていきます。


では・・・

治療経過をみてみましょう。

スライド2

スライド3

現在9ヶ月経過していますが改善していますね。

患者様も「毛の量も増え、コシもでています!」

・・・と大変喜んでくれました。

特に頭頂部は顕著に効果が表れています。


いかがでしたか?

患者様は大変満足され現在も治療継続中です。

藤沢駅前AGAクリニック


※before & afterの画像についてのご注意
写真はあくまで参考画像であり、症例により効果や満足度は異なりますのでご了承下さい。

■フィナステリド(プロペシア)のリスク・副作用・合併症
勃起機能不全、性欲減退、精子減少、睾丸萎縮、女性化乳房、筋力低下、うつ症状、ポストフィナステリド症候群(内服を中止してもEDやうつ症状が改善しない;ただし因果関係は不明である)、動悸、アレルギー、胃痛など、また他の内服薬と併用で薬の効能が低下する場合もあります。

■ミノキシジル15%含有液(デュアルゲン)のリスク・副作用・合併症
アレルギー、皮膚のかぶれ、痒み、フケの増加、乾燥、脱毛など、また他の外用薬や整髪料と併用で、外用薬の効能が低下する場合もあります。効果や満足度は異なりますのでご了承下さい。

■アブレティブ・フラクショナルニードルによるグロースファクター再生療法のリスク・副作用・合併症
内出血、発赤、腫脹、疼痛、炎症性色素沈着、傷の肥厚・陥凹、ケロイド形成、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

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