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藤沢駅前AGAクリニックスタッフブログ「髪は長い友達」

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M字型の男性脱毛症の治療 - 2014.12.11 Thu

今回はAGA治療で医師が苦労する・・・

M字型の脱毛症のお話です。

M字型脱毛というのは、

額の生え際がM字型になっているもので、

スライド1

たとえるなら“そりこみ”に近い状態です。

AGA治療の基本は男性ホルモンを抑えるフィナステリド(プロペシア)の内服から始めます。

このフィナステリド(プロペシア)は、

薄毛・抜け毛の進行を止め、細く短くなった毛を太く長くします。

また額よりは頭頂部に“より効果を発揮”します。

したがって、M字型脱毛症の場合は、

ミノキシジル(血行促進、発毛促進)の内服や外用を併用することが多いです。

患者様はM字型の額を気にされ、

またその状態が進行しているので治療目的で来院されました。


フィナステリド(プロペシア)内服とミノキシジルの外用で治療を開始しました。

それでは・・・

治療を開始して3ヶ月でどの程度改善したでしょうか?
スライド3
スライド4

かなり改善していますね。

本人も大変満足されていました。

最後にM字部分を拡大してみましょう。

スライド5

いかがでしたか?

頭頂部に比べると、効果が弱いM字型の脱毛症でも、

今回の症例のようにかなり改善する場合もあります。

決してあきらめる必要はなく、

トライしてみるのもよいかもしれません。

藤沢駅前AGAクリニック

※before & afterの画像についてのご注意
写真はあくまで参考画像であり、症例により効果や満足度は異なりますのでご了承下さい。

■フィナステリド(プロペシア)のリスク・副作用・合併症
勃起機能不全、性欲減退、精子減少、睾丸萎縮、女性化乳房、筋力低下、うつ症状、ポストフィナステリド症候群(内服を中止してもEDやうつ症状が改善しない;ただし因果関係は不明である)、動悸、アレルギー、胃痛など、また他の内服薬と併用で薬の効能が低下する場合もあります。効果や満足度は異なりますのでご了承下さい。

■ミノキシジル15%含有液(デュアルゲン)のリスク・副作用・合併症
アレルギー、皮膚のかぶれ、痒み、フケの増加、乾燥、脱毛など、また他の外用薬や整髪料と併用で、外用薬の効能が低下する場合もあります。効果や満足度は異なりますのでご了承下さい。
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