藤沢駅前AGAクリニックスタッフブログ「髪は長い友達」

2018-06

60歳だからといって諦める必要はありません - 2015.04.14 Tue

当院の患者様は20~30代の方が最も多く、

若いうちから薄毛の進行をとめるため、

フィナステリド(プロペシア)を内服されています。

一方で50代以降の患者様は、

若いときに現在のような良い治療薬がなかったために、

カツラなどを使用するケースも少なくありませんでした。

しかし、

最近は治療法が確立してきましたし、

フィナステリド(プロペシア)もそうですが、

薄毛の進行をとめる内服薬も普及し始めました。

そこで・・・

年配の方や、フィナステリド(プロペシア)で効果の乏しかった患者様にご紹介したいのが、

フィナステリド(プロペシア)よりも少し作用の強いデュタステリド(アボルブ)です。

デュタステリド(アボルブ)の詳細は>>>こちら

それでは60代男性の改善度をみてみましょう!

「自分の髪も限界かな。歳だしもう諦めようか・・・

  でも話だけでも・・・カツラも嫌だし」


・・・というお悩みがあり、まだまだ改善することを期待されているようでしたので、


デュタステリド(アボルブ)の内服と、デュアルゲン(ミノキシジル)の外用で治療を開始しました。

6ヶ月経過していますが、

スライド3

スライド4

スライド5

スライド6

スライド7

かなり改善し患者様も、

「諦めなくてよかった!」

・・・と大変満足され現在も治療を継続中です。


いかがでしたか。

「もう俺は歳だし・・・いいや。。。」

・・・と諦めていませんか?

AGA治療は薬の種類や効能に合わせて、

幅広い年齢層での治療が可能です。

決して歳だからといって諦める必要はありません。

藤沢駅前AGAクリニック

※before & afterの画像についてのご注意
写真はあくまで参考画像であり、症例により効果や満足度は異なりますのでご了承下さい。

■デュタステリド(アボルブ)のリスク・副作用・合併症
勃起機能不全、性欲減退、精子減少、睾丸萎縮、女性化乳房、筋力低下、うつ症状、ポストフィナステリド症候群(内服を中止してもEDやうつ症状が改善しない;ただし因果関係は不明である)、動悸、アレルギー、胃痛など、また他の内服薬と併用で薬の効能が低下する場合もあります。効果や満足度は異なりますのでご了承下さい。

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