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藤沢駅前AGAクリニックスタッフブログ「髪は長い友達」

2018-10

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45歳男性の薄毛治療~内服と外用治療で11ヶ月の経過を観察中 - 2016.12.15 Thu

今回は45歳の男性のAGA患者様で、

内服治療のフィナステリド(プロペシア)と

外用薬のミノキシジル15%含有液(デュアルゲン)を使用してAGA治療を行いました。

患者様は40代ですが薄毛・抜け毛が進行していて、

短期間で改善するのは厳しい状態でした。

しかし・・・

まだまだ決して諦める必要はなく、

AGA治療をスタートしました。

それでは11ヶ月目の経過をみてみましょう。

スライド4

スライド5

スライド6

治療開始11ヶ月ですが、

患者様本人は治療開始前は半ば半信半疑でしたが、

改善していることがわかりとっても喜んでおられました。

頭頂部の拡大像もあわせてみていきましょう。

スライド7

頭頂部の毛が太くなり、密度も増えてみえますね。

いつもこのブログでも発信していますが、

AGA治療は進行を止め毛を太くする治療であって、

毛を増やす治療ではありません。

この患者様も11ヶ月で毛が増えたのではなく、

毛の太さが太くなり増えたように見えているのです。

AGA患者さんは毛がなくなっているわけではありません。

だから諦める必要はないんです。


いかがでしたか?

治療を始める前から決して過剰な期待はせず、

まずは薄毛・抜け毛の進行を止めることから始めましょう!

藤沢駅前AGAクリニック


※before & afterの画像についてのご注意:
写真はあくまで参考画像であり、症例により効果や満足度は異なりますのでご了承下さい。

■フィナステリド(プロペシア)のリスク・副作用・合併症について
勃起機能不全、性欲減退、精子減少、睾丸萎縮、女性化乳房、筋力低下、うつ症状、ポストフィナステリド症候群(内服を中止してもEDやうつ症状が改善しない;ただし因果関係は不明である)、動悸、アレルギー、胃痛など、また他の内服薬と併用で薬の効能が低下する場合もあります。

■ミノキシジル15%含有液(デュアルゲン)のリスク・副作用・合併症について
アレルギー、皮膚のかぶれ、痒み、フケの増加、乾燥、脱毛など、また他の外用薬や整髪料と併用で、外用薬の効能が低下する場合もあります。

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