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藤沢駅前AGAクリニックスタッフブログ「髪は長い友達」

2018-12

22歳でかなり進行したAGAでも改善するの? - 2017.02.24 Fri

今回は22歳の男性のAGA患者様で、

スライド1

患者様は20代ですが、

薄毛・抜け毛が進行していて、

短期間で改善するのは厳しい状態だと思われました。

どこまで改善するかわかりませんでしたが、

とにかく内服治療のフィナステリド(プロペシア)と外用薬のミノキシジル15%含有液(デュアルゲン)を使用して

AGA治療を開始しました。

しかしその結果は良い意味で予想を裏切るものでした。

では・・・3ヶ月目の経過をみてみましょう。

スライド3

スライド4

スライド5

スライド6

治療開始3ヶ月ですが、

抜け毛がおさまり1本1本の髪の毛が太くなっていました。

特に前頭部・M字部分の改善度はすごく、

患者様本人もとっても喜んでおられました。


いつもこのブログでも発信していますが、

AGA治療は進行を止め毛を太くする治療であって、

毛を増やす治療ではありません。

この患者様も3ヶ月ですが、

非常に順調ですね。

毛の太さが太くなり増えたように見えているのです。

AGA患者さんは毛がなくなっているわけではありません。

だから諦める必要はないんです。


いかがでしたか?

22歳でここまで進行しても

改善する患者様は本人が驚くほど改善します。

しかし、

患者様によって効果の違いはありますので、

治療を始める前から決して過剰な期待はせず、

まずは薄毛・抜け毛の進行を止めることから始めましょう!

藤沢駅前AGAクリニック



※before & afterの画像についてのご注意:
写真はあくまで参考画像であり、症例により効果や満足度は異なりますのでご了承下さい。

■フィナステリド(プロペシア)のリスク・副作用・合併症について
勃起機能不全、性欲減退、精子減少、睾丸萎縮、女性化乳房、筋力低下、うつ症状、ポストフィナステリド症候群(内服を中止してもEDやうつ症状が改善しない;ただし因果関係は不明である)、動悸、アレルギー、胃痛など、また他の内服薬と併用で薬の効能が低下する場合もあります。

■ミノキシジル15%含有液(デュアルゲン)のリスク・副作用・合併症について
アレルギー、皮膚のかぶれ、痒み、フケの増加、乾燥、脱毛など、また他の外用薬や整髪料と併用で、外用薬の効能が低下する場合もあります。


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